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コラーゲンで乾燥肌は改善しない!?正しく保湿効果を引き出すには?有効に使うポイント・注意点を調査

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コラーゲンはタンパク質の一種で人間の体の約30%を占めている成分です。

美容成分としても有名なので、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

そんなコラーゲンですが、あなたはコラーゲンの特徴や効果・効能を知っていますか?

肌に良いイメージを抱いている方は多いと思いますが、コラーゲンの効果を理解しないままなんとなく使っていませんか?

正しい知識を持たないまま使っていてもコラーゲンの本来の効果を得ることはできません。

 

そこで今回は、コラーゲンで得られる効果やコラーゲンと保湿の関係性についてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

コラーゲンの保湿力は高いの?効果がないって本当?

まず、コラーゲンは体内に存在するものだけで下記の5種類に分類されます。

 

  • Ⅰ型コラーゲン(線維性)
  • Ⅱ型コラーゲン(線維性)
  • Ⅲ型コラーゲン(線維性)
  • Ⅳ型コラーゲン(非繊維性)
  • Ⅴ型コラーゲン(線維性)

 

そしてこれらのコラーゲンを細かく分類すると、さらに19種類もの型に分かれます。

上記のコラーゲンはどれも体内で生成されるものですが、体内で生成されないコラーゲンも存在しています。

コラーゲンの種類・効果の違いを正しく理解することが大切です。

 

肌に関係しているⅠ型コラーゲン

肌に関係しているのがⅠ型コラーゲン(線維性)です。

体内に最も多く存在しているコラーゲンで、肌のコラーゲンの90%以上はⅠ型コラーゲンだと言われています。

肌の弾力性を維持したり肌の強さを生み出す役割を担っている大切なコラーゲンです。

 

コラーゲンでは保湿効果が得られないって本当?

『コラーゲン=保湿力が高い』

 

と考えている方は多いと思います。

これは間違いではないのですが、実はコラーゲンは肌の表面しか保湿することができません。

そのため、乾燥肌対策としてコラーゲンを取り入れても表面上しか保湿されないため、乾燥肌を改善することは難しいのです。

したがって肌の奥からしっかりと保湿をして乾燥を防ぐというよりも、肌表面の水分の蒸発を防ぐ目的使用するのが正しいと言えます。

 

コラーゲンと保湿の関係性とは?効果を理解しよう

最初にお伝えしておきますが、コラーゲンが配合されている化粧品を使ったからと言ってのコラーゲンが増えることはありません。

なぜかというと、コラーゲンは分子が大きく肌の奥深くまで浸透することができないからです。

そのためいくらコラーゲンが高配合されていたとしても肌の表面にとどまってしまいます。

 

様々な企業がコラーゲンの分子を小さくしようと研究・開発を続けていますが、現時点では肌の真皮まで届く化粧品は”ない”のが現状です。

ただし、コラーゲンそのものに意味がないというわけではありません。

化粧品に配合されているコラーゲンの効果を理解しておけば、しっかりと効果を実感することができます。

ここではその効果について見ていきましょう。

 

肌表面の水分の蒸発を防ぐことができる

コラーゲンの種類にもよりますが、化粧品に配合されているコラーゲンの多くは肌の奥まで浸透しません。

肌の内部を潤すというよりも、肌表面に膜を張って水分の蒸発を防ぐ役割を持っています。

 

「それだと保湿効果が得られないのでは?」

 

と思う方もいるかもしれませんが、肌の水分の蒸発を防ぐということは肌の水分を内部にとどめておくことができるということです。

このことから、コラーゲンは肌の保湿の手助けをしてくれる成分であると言えます。

 

肌の水分を維持するならナノコラーゲン!

ナノコラーゲンはコラーゲンの分子を小さくしたもので、超低分子コラーゲンやナノペプチドコラーゲンとも呼ばれています。

効果・効能は普通のコラーゲンと変わりませんが、サイズが小さくなったことで角質層にまで浸透しやすくなっています。

また、肌に浸透することで肌の内側から肌の状態を健やかに保ってくれます。

 

ただし、ナノコラーゲンが乾燥肌を改善してくれるかというとそうではありません。

ナノコラーゲンはコラーゲンの分子を小さくしただけなので、あくまでも肌の水分の蒸発を防いでくれるだけです。

肌の水分量を増やすとなると、ヒアルロン酸やセラミドなどの成分を補う必要があります。

 

コラーゲンの保湿効果を活かすためのポイントと注意

分子の大きいコラーゲンはクリーム・ジェルの代わりに

コラーゲンの保湿効果を最大限に活かすには、乳液やクリーム、ジェルの代わりに使うのがおすすめです。

分子の大きなコラーゲンは肌に浸透することができないので、そこを逆手に取りましょう!

肌に浸透しないとはいっても、肌表面の水分の蒸発を防ぐことは可能です。

 

そこで化粧水のあとに使うことで化粧水の蒸発を防ぐことができます。

ただし、塗りすぎると逆効果になってしまいますので毎日就寝前に使うのがおすすめです。

朝のスキンケアは普段使っている乳液やクリームを使ってください。

 

分子の小さいコラーゲンは肌の潤い維持に

分子の小さいコラーゲンは角質層にまで浸透しやすいという特徴があります。

そのため乳液やクリームの代わりに使うのではなく、分子の小さいコラーゲンが配合されている化粧水でケアを行うのがおすすめです。

なぜなら、水分が肌の内側に浸透して潤いを維持してくれるからです。

 

化粧水を選ぶときは、成分表示に

 

『低分子コラーゲン』

 

と記載されているものを選ぶと良いでしょう。

 

刺激を感じたら使用を中止する

今まで化粧水が肌の内側まで浸透していなかった場合、低分子コラーゲンが浸透することで肌に刺激を感じることがあります。

ほとんどの場合はしばらくすると落ち着きますが、万が一症状が治まらない場合や湿疹・赤みなどの肌トラブルが起こったときは使用を中止してください。

 

コラーゲンを摂取するときのポイント

コラーゲンの基礎知識が分かったところで、続いてはコラーゲンを摂取するときのポイントをご紹介していきます。

 

1日の摂取目安量のコラーゲンをできるだけ毎日摂取する

コラーゲンで美容効果を得るためには1日5gが必要だと言われています。

※関節や骨の場合は10g程度の摂取が推奨されています。

 

5gと聞くとほんのちょっとに感じるかもしれませんが、普段の食生活で5gのコラーゲンを摂取するのは意外と大変なんです。

例えば手羽先の場合は335g、牛すじだと100g摂取しなければなりません。

100gならまだしも300g以上ものお肉を毎日食べるのは難しいですよね。

 

そこでサプリメントをおすすめしたいところなのですが、サプリメントだけでは肌に必要な栄養素が不足してしまいます。

できればサプリメントと一緒にタンパク質が含まれている食品摂取してください。

 

サプリメントは1日数粒飲むだけでいいので、まずは毎日続ける習慣を身に着けましょう。

そして徐々に食生活の改善を試みてくださいね。

継続して続けることが何よりも大切です。

 

ビタミンCや鉄と一緒に摂る

コラーゲンと併せて摂取してほしいのが下記の2つの成分です。

 

  • ビタミンC

 

鉄はコラーゲンの生成や合成に必要不可欠な成分なので積極的に摂取しましょう。

特に摂取してほしいのが

 

『ヘム鉄』

 

です。

 

鉄にはヘム鉄と非ヘム鉄の2種類が存在していますが、体内吸収率が格段に高いのがヘム鉄です。

ヘム鉄は豚レバーや鶏レバー、しじみ、あさりなどに多く含まれています。

サプリメントと併用しつつ、これらの食材も積極的に取り入れてみてくださいね。

 

ビタミンC

ビタミンCはタンパク質を生成する役割を担っており、コラーゲンの生成に欠かせない成分の一つです。

さらにビタミンCは鉄の吸収を高める効果もあるため、鉄と一緒に摂取することでより体内の吸収率をグッと上げることができます。

動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防にも効果的なので健康維持のためにも摂取しましょう。

 

海洋性(マリン)コラーゲンを摂る

コラーゲンには動物性コラーゲンと海洋性コラーゲンがあります。

動物性コラーゲンはその名の通り動物から抽出されるコラーゲンで、脂肪分が含まれているのが特徴です。

動物性コラーゲンの濃度が一定以上になると強いにおいが生じるため、苦手意識を持っている方も多いと思います。

 

一方で海洋性コラーゲンは魚から抽出されるコラーゲンのことです。

動物性コラーゲンと比べてにおいが非常に少なく、動物性コラーゲンの倍以上の濃度でもほとんどにおいを感じることはありません。

さらに副作用の危険性がなく安全性が高いという特徴もあります。

 

また、脂肪分が一切含まれていないのでダイエット中の方や体調管理に気を配っている方でも安心して摂取できます。

動物性コラーゲンよりもお値段は張りますが、それだけ吸収率も高いのでおすすめですよ。

 

コラーゲンを減らさない生活習慣を

どうしてもコラーゲンを増やすことに視点を置きがちですが、まずはコラーゲンを減らさない生活習慣を意識してみてください。

いくらコラーゲンを増やしても生活習慣が乱れていてはすぐに減少してしまいます。

これでは時間もお金も無駄にするだけです。

 

そこで、ここではすぐに始められるコラーゲンを減らさない方法をご紹介していきます。

どれも簡単なのでぜひ試してみてください。

 

静電気を防ぐ

静電気が起こると

 

「パチッ!!」

 

とした音と電流が走るような痛みを伴いますよね。

 

実はこのとき、ビタミンCやカルシウムが静電気と一緒に流れ出てしまっているんです。

ビタミンCとカルシウムはどちらもコラーゲンの生成に欠かせない大切な成分ですので、体内から流出してしまうとコラーゲンが生成されにくくなってしまいます。

成分の流出を防ぐためにも、日ごろから静電気を防止するブレスレットやキーホルダーを身に着けましょう。

 

タバコを控える

タバコが体に悪いことは皆さんご存知だと思いますが、喫煙はコラーゲンの生成にも悪影響を及ぼすことが分かっています。

タバコを吸うとダイレクトに影響を受けるのがビタミンCです。

タバコを1本吸うだけでレモンの約半分ものビタミンCが減少すると言われています。

 

先ほどもお話したようにビタミンCはコラーゲンの生成に必要不可欠な存在です。

コラーゲンにとってはたった1本のタバコが命取りとなることもあります。

 

マウスを使った実験では、ニコチンを摂取したマウスのコラーゲン生成量が普通のマウスの3分の1以下だったという結果も発表されているようです。

あなた自身の健康のためにもタバコはできるだけ控えましょう。

 

まとめ

コラーゲンは乾燥を防ぐのではなく、あくまでも肌表面の水分の蒸発を防ぐための成分であることがおわかりいただけたでしょうか?

本来の効果・効能を知らずに使っていても満足した効果を得ることはできません。

コラーゲンを増やすことも大切ですが、まずはコラーゲンを減らさない方法を考えながら普段の生活習慣を意識してみてくださいね。

 

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