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エイジングケア 乾燥肌

乾燥原因のほうれい線ならラッキー!?年代別に適した保湿化粧品の選び方とは?

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女性にとって、ほうれい線は大きな悩みの種ですよね。

基本的にほうれい線は

 

「たるみ」

 

が原因となっていると言われています。

 

でも、まだたるみが起きるはずのないような若い人でもほうれい線が目立っていることがあります。

その原因はずばり、

 

「乾燥」

 

です。

 

乾燥のせいでほうれい線が出来るなんて嫌ですよね。

でも、ちょっと待ってください。

乾燥でできたほうれい線なら

 

「ラッキー!」

 

と喜んでもらって構いません。

というのは、保湿対策だけきちんと行えば、目立たなくすることが出来る可能性が高いからです!

 

ほうれい線に悩んでいる方にぜひチェックしてもらいたい、ほうれい線ケアについてまとめました。

全てのスキンケアの基本ともいうべき乾燥対策もまとめています。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

なぜ、お肌の乾燥でほうれい線が目立つの?

結局、ほうれい線の正体とは何なのでしょうか。

実はほうれい線はしわではありません。

 

「鼻唇溝(びしんこう)」

 

という本来は誰にでも存在しているものなのです。

 

ただし、年齢を重ねるごとにそれは目立ってきてしまいます。

そして悲しいことに、ほうれい線が目立つと、実際の年齢以上に老けて見えてしまうのですよね。

 

女性としては、

 

「ほうれい線さえなければ、私、もっと若く見えるはずなのに!」

 

という憎い存在になってしまっています。

 

ある程度年齢を重ねると仕方のないことなのかもしれません。

加齢によって真皮層が衰え、エラスチンやコラーゲンが減ってしまいます。

また、紫外線によってダメージを与えられたり、喫煙習慣や栄養の偏りなどでも、それらは悪影響を受けてしまいます。

真皮層は肌の弾力や梁を保つ層です。

それが衰えてしまうとたるみができてしまうのですね。

 

ただ、まだまだ若いとされている20代でもほうれい線が出来てしまう場合があります。

口の周りに八の字に出来ている細かい小じわのほうれい線がこのタイプです。

この場合は、たるみではなく、乾燥のせいでほうれい線が目立ってしまっています。

 

もしあなたのほうれい線がこのタイプであれば、消すことが出来るかもしれません

乾燥によってできたほうれい線であれば、保湿ケアに取り組むことで目立たなくすることが出来るのです。

エイジングケア用化粧品などできちんと保湿して、乾燥肌を改善していきましょう。

 

もし乾燥肌の原因をそのままにしておくと、真皮にまでダメージを与えてしまいます。

そうすると、結局たるみが原因であるほうれい線となってしまいます。

 

皮膚が薄い顔の中でも、最も薄く乾燥が進みがちなのが口元です。

少しでも

 

「乾燥している?!」

 

と思ったら、すぐに保湿のケアを行いましょう。

 

バリア機能の低下とほうれい線

ここからはさらに詳しく、乾燥肌とほうれい線の関係性について説明していきますね。

肌の角質層にはもともと

 

「バリア機能」

 

があります。

水分を保持しておき、乾燥を防ぐ機能です。

そのバリア機能は

 

  • 皮脂膜
  • 天然保湿因子
  • 細胞間脂質

 

の3つから構成されています。

皮脂膜とは、皮脂と汗がまじりあうことによって出来るものです。

 

「天然の保湿クリーム」

 

と言われています。

天然保湿因子とはNMFとも呼ばれ、アミノ酸のような保湿成分によって作られています。

細胞間皮質とは、角質細胞と角質細胞の間を、まるでセメントのように埋める成分です。

広く保湿化粧品に配合されているセラミドも細胞間脂質の1つです。

 

これら、

 

「保湿の3大因子」

 

は、相互に助け合っています。

肌状態が健康でありさえすれば、水分をきちんと保持してくれます。

ただ、ひとたびこれらの保湿成分が不足したり、うまく機能しなくなると、角質の水分はどんどん減っていく一方です。

紫外線や加齢がその不調の原因となります。

 

そしてその結果、肌が乾燥してしまうというわけです。

バリア機能が低下すると、乾燥肌まっしぐらですね。

もう一つ、ほうれい線付近の肌質自体の問題もあります。

ほうれい線の辺りの肌は水分が蒸発しやすい部分です。

経皮水分喪失(Trans Epidermal Water Loss、略してTEWL)の量が、頬よりも1.5倍から2倍ほどにもなっていることが研究の結果わかりました。

 

もともとほうれい線の付近の肌は乾燥しやすい上に、バリア機能が低下すると、即ダメージを受けてしまうはずですね。

バリア機能の低下は乾燥だけでは済みません。

すぐに真皮にもダメージを与えてしまいます。

角質層というのはたった0.02㎜です。

そして、それと連携しあっている表皮も.02㎜、その奥の真皮も1.8㎜と、まさにミクロの世界です。

 

これらがつながって連携しあって働いているわけですから、表皮の乾燥がそこだけにとどまらないのも納得していただけると思います。

バリア機能が低下すれば、全てに連動して、敏感肌となることが多いことも頷けますよね。

最初は乾燥気味だと思っていた薄いほうれい線が、いつの間にか

 

「たるみが原因でできたくっきりしたほうれい線」

 

へと進行してしまうこともよくあることです。

 

表皮の細胞の衰えとほうれい線

それでは、これから表皮の中について解説していきますね。

 

表皮と一言で言いますが、4つの層からできています。

外側から

 

  1. 角層(かくそう)
  2. 顆粒層(かりゅうそう)
  3. 有棘層(ゆうきょくそう)
  4. 基底層(きていそう)

 

という順番で重なっています。

表皮を構成しているのは3種類の細胞です。

 

  1. 角化細胞(ケラチノサイト)
  2. 色素細胞(メラノサイト)
  3. 免疫細胞(ランゲルハンス細胞)

 

といった細胞のうち、角化細胞が表皮の9割を占めます。

色素細胞は5~8%程度、免疫細胞は2~5%ほどの存在です。

角化細胞は表皮の本体部分と言えます。

表皮の最下層である基底細胞が分裂を繰り返すと角化細胞となります。

その最後は角質といういわゆる垢です。

剥がれ落ちていく運命です。

これが

 

ターンオーバー

 

なのですね。

続いて色素細胞ですが、メラノサイトという名前から分かるように、メラニンと関係しています。

角化細胞のような他の細胞から情報を受け取って、メラニンを合成する細胞が色素細胞です。

 

メラニンが増殖すると、シミになってしまいますよね。

でも、このメラニンの合成や増殖は決して悪いことではありません。

肌が自分を守るために、防御反応を起こしているのです。

 

免疫細胞は皮膚の免疫に関係しています。

外部から異物が侵入しようとしていると、センサーのようにそれを認識します。

異物とは、細菌やウイルス、カビをはじめとして、放射能、紫外線、寒冷や過熱です。

このように表皮では、肌を健康に保つことが出来るように、これら3つの細胞が働いています。

もし角層にダメージが与えられると、表皮全体もダメージを受けたこととなります。

 

そこだけでとどまればよいのですが、実際にはそうはいきません。

奥に存在している真皮もダメージを受けます。

そうなるともう、ほうれい線は目立つ一方です。

 

ほうれい線を深くさせないためには、保湿が大きなカギを握っています。

乾燥していると思ったらすぐに保湿に力を入れましょう。

それであれば、ほうれい線は比較的早くその存在を消してくれるでしょう。

 

乾燥によるほうれい線対策の基本

乾燥がいかにほうれい線の大敵か、ご理解いただけましたでしょうか。

では、乾燥によってできたほうれい線の消し方、および、乾燥を防ぐ保湿の方法についてご説明していきましょう.

 

 

まず初めに、どういう肌であれば十分保湿された状態であるかをお話します。

適切な量の水分が与えられ、なおかつそれが保湿成分により肌の中にきちんと繋ぎ止められている状態です。

そして、それだけではありません。

それプラス油分が水分の蒸発を防いで、肌にきちんと保持されている状態であることも必要条件となります。

これはスキンケアに励むだけで作り出せるものではありません。

食生活を含む生活習慣が適切である必要があります。

 

それでなければ、肌も身体も健康な状態を作り出すのは難しいものです。

保湿力が高い素肌というのは、常にこの健康な状態を維持できている肌と言えます。

ほうれい線の対策と言っても、特別に保湿の方法があるわけではありません。

結局、保湿の基本を忠実に守ることが大切です。

 

保湿についてしっかり勉強していきましょう。

そして、保湿効果の高い化粧品で保湿しましょう。

そうすることで、乾燥によってできたほうれい線を薄くすることができます。

また、たるみによるほうれい線の予防法ともなるのです。

 

実は、洗顔やクレンジングもほうれい線対策!

保湿対策と言えば、化粧水や乳液、クリームなどを連想しがちですが、実は洗顔やクレンジングの方法も大きく影響してきます。

間違った方法で洗顔やクレンジングをすることで、肌に乾燥をもたらしますので、正しい方法をマスターしていきましょう。

 

洗浄力があまりにも強いクレンジングを使うと肌は乾燥してしまいます。

また、肌が弱っている時にダブル洗顔を行うのも、乾燥肌を招いてしまうもとになります。

正しい洗顔の仕方をご紹介しましょう。

まず、ごしごし洗うことはやめましょう

泡立てを丁寧に行い、その泡を使って優しく洗ってください。

 

  1. まずはTゾーンを洗いましょう。
  2. その後Uゾーンへと進みます。
  3. 乾燥しやすい目元や口元は最後に洗いましょう。

 

泡の流し残しは厳禁です。

すすぎの水温は32℃から34℃程度が適温です。

ぬるま湯といったところでしょうか。

 

丁寧に洗いたくもなりますが、洗顔の適正時間は1~1.5分程度となります。

回数も1日2回までにとどめるのがよいでしょう。

洗い過ぎはよくありません。

 

そして、汚れが落ちると評判の酵素洗顔ですが、乾燥肌であれば使わない方がよいでしょう。

酵素洗顔は、もともとターンオーバーが遅くなりがちな、角質肥厚や毛穴のつまりに悩む人にうってつけのアイテムです。

バリア機能が低下し乾燥肌が進んでいる状態であれば、避けましょう。

 

ほうれい線ケアに必要な保湿成分

保湿については、どの世代も共通して効果的な一律の方法があるわけではありません。

保湿対策の方法は年代別で考えた方がよいでしょう。

保湿成分であるセラミドや皮脂、NMF等が加齢によって減少するので、それに応じて保湿成分を考えていかなければなりません。

かといって、肌は個人個人によって差が激しいものであり、年齢と肌年齢が合致するというわけではないので、難しい部分もあります。

これからの説明は、あくまでも目安として参考にしてくださいね。

 

20代のための化粧品の選び方の基本

20代の肌にはセラミドや皮脂膜、NMFはまだ豊富に存在しています。

よって、ほうれい線対策としてのエイジングケア用化粧品は不要です。

使ってもよいのですが、エイジングケア用化粧品は高額となりがちで、まだそこまでのものを使わなくてもよいのではないかというところです。

 

20代でも気軽に使える保湿成分としては、ヒアルロン酸やグリセリン、コラーゲンなどです。

多くの化粧品で使われており、充分な保湿力があります。

他には、NMFを構成するアミノ酸、ピロリドンカルボン酸(PCA)にも保湿力があり、比較的安価な成分です。

NMFを構成するアミノ酸であれば、実際には成分表示に、

グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニン

と表示されています。

これらの表示があれば20代の肌には充分です。

 

エイジングケアと聞くと、エイジングケア用化粧品をそろえなければいけないと思ってしまいがちですが、そうではありません。

20代には20代のエイジング対策としてのスキンケアがあるのです。

基本的に20代のお肌には基礎力があり、少し保湿に力を入れればほうれい線は目立ちにくくなるものです。

もしほうれい線が目立つわけではないのであれば、化粧水を保湿力のあるものにするだけでよいでしょう。

乾燥が気になる肌質であれば、油分としての保湿クリームをプラスして、水分が蒸発しないように防ぎましょう。

 

30代~40代のエイジングケア化粧品の選び方の基本

30代、40代は保湿対策に一段と力を入れていきましょう。

もともと自身が持っているセラミドは減少し始めています。

その結果、肌の老化は思っている以上に進んでいます。

 

セラミドやプロテオグリカンが配合されている、より保湿力の高い保湿化粧品を選択しましょう。

ナールスゲンというコラーゲンやエラスチンの生成をサポートする成分もおススメです。

たるみにも効果があります。

そして、水分量を長時間保ってくれるので、この年代の方にはぴったりでしょう。

 

50代のエイジングケア化粧品の選び方の基本

いよいよ乾燥肌に傾いてしまいがちの50代以降の肌。

セラミド、皮脂、NMFは軒並み減少しており、必然的にバリア機能が下がってしまっています。

その結果、敏感肌になってしまうこともあります。

 

ここはやはり、保湿効果の高いセラミド、プロテオグリカンの出番ですね。

デメリットとしては、これらがきちんと配合されているエイジングケア用化粧品は高額になりがちというところです。

肌の状態が極端に悪いわけではなく、他の成分でも充分に効果が感じられるのであれば、この2つに無理にこだわる必要はありません。

 

何回か述べて来ましたが、年齢とともにほうれい線の原因は乾燥だけではなく、たるみも加わってきます。

40代でもそうなのですが、ナールスゲンのような保湿効果、たるみ効果に優れている成分を取り入れていきましょう。

他にはネオダーミル、ビタミンA誘導体であるレチノールやレチノイン酸トコフェリル、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体といったものも配合されていればなおよいでしょう。

 

乾燥以外の原因を考えたほうれい線対策

ほうれい線対策を適切に行うためには、乾燥以外の原因も絡んできます。

たるみを予防することはかなり効果的です。

 

そのためには、身体の内側からエイジング対策を行いましょう。

また、表情菌の癖がほうれい線につながりますので、その対策も必要ですね。

 

ほうれい線の表情筋対策

ほうれい線の大きな原因として、まずは乾燥が挙げられますが、表情筋の衰えというのも見逃せない原因の一つです。

これに対して策を練るというのであれば、エクササイズを取り入れるのが効果的です。

既にできているほうれい線だけでなく、今後の予防にもなりますよ。

フェイスマッサージも適切に行えば、ほうれい線をケアすることができます。

 

ほうれい線の予防と全身対策

肌にばかり注目が集まりがちで、保湿や乾燥対策も肌へ向けてのみになってしまいがちです。

ほうれい線を予防するには、全身のトータルケアを考える必要があります。

 

たとえば、全身の代をアップさせたり、血行を促進したり

また、ストレスを解消することも大切ですね。

ほうれい線ケアと言いつつ、肌でできる対策のみならず、全身のケアを考えていきましょう。

 

まとめ

ここでご紹介したケアはいかがでしたか。

今行っているケアと比べて、過不足はありましたか。

まずは自分自身の生活習慣と、保湿の方法を見直してみましょう。

 

適切に保湿することで乾燥肌が改善され、その結果ほうれい線が薄くなります。

そして、たるみによるほうれい線も予防することが出来ます。

年齢によって失った保湿に必要な成分を的確に補っていきましょうね。

ほうれい線の原因が乾燥だけなのであれば、それはラッキーだと捉えて、保湿に力を入れましょう!

 

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