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エイジングケア 乾燥肌

油断禁物!?夏の乾燥肌に注意!原因はインナードライ肌?対策エイジングケア徹底紹介

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秋から冬にかけては、乾燥肌になりがちな季節です。

しかし、実は夏にも乾燥肌になる危険が潜んでいるのをご存知でしょうか?

そこで今回は、夏の乾燥肌対策について解説していきたいと思います。

具体的な予防・改善方法や、気になるスキンケア・エイジングケアのコツについてもご紹介していきます。

 

そもそも夏に乾燥肌になる原因とは?

6月~8月にかけての夏の時期に乾燥肌になってしまう原因として、この時期の湿度が関係しています。

通常6月~8月の湿度は、65パーセントを下回ることはほぼありません。

夏の暑いこの季節は、湿度70%以上の日がほとんどです。

このように、夏の空気は決して乾燥しているわけではないことがお分かりいただけるかと思います。

では、なぜ夏の乾燥肌が起こるのでしょうか?

その理由として、以下の原因が考えられます。

 

非常に強い紫外線によるダメージの影響

夏の乾燥肌を引き起こす最大の原因として、夏特有の非常に強い紫外線によるダメージが挙げられます。

ひとくちに紫外線といっても、そのなかには以下の2つが存在しています。

 

  • A波:UVA
  • B波:UVB

 

夏の強い紫外線に含まれるUVBは、肌の表皮に対して大きなダメージを与えます。

そのため、肌が本来持っているバリア機能を損なう危険性があります。

また、紫外線による刺激から自身を守るために肌は次のような活動をします。

 

  • 皮脂を多く分泌させる
  • 角質層を肌表面に押し上げる

 

このような活動の結果、肌が乾燥しがちになったり角質が厚くなってしまうというわけです。

紫外線による影響としてシミを連想される方が多いかと思いますが、実はシミだけでなく乾燥肌の原因にもなるため注意が必要です。

肌が乾燥した状態は、ターンオーバーの乱れを引き起こします。

その結果肌に現れる影響として、次の症状が挙げられます。

 

  • 肌のキメが粗くガサつきが気になる
  • 透明感がなく肌のくすみが目立つ
  • ツヤ・ハリが減少し老けた印象になる

 

また先に解説したUVBと比較すると、UVAの持つエネルギーはそれほど大きくはありません。

しかし、UVAは肌内部の真皮まで届くという性質を持っています。

真皮に存在する線維芽細胞やコラーゲン、エラスチンなどの成分に影響を及ぼすため、結果的には肌へダメージを与えることにつながります。

このように、紫外線による影響は様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。

 

顔・身体の洗いすぎ+誤ったスキンケアの影響

暑さの厳しい夏は、たくさん汗をかいてしまいます。

そのため、身体は汗や皮脂で汚れがちです。

放っておくとベタつきやニオイが気になってしまうため、どうしても必然的に顔・身体を洗う回数が増えてしまいます。

健やかな状態を保つために、肌を清潔にしておくことは非常に重要です。

とはいえ、場合によっては肌に負担を与えることにもなりかねません。

肌に負担を与える要因として、次のことが考えられます。

 

  • 洗浄時の摩擦
  • 洗顔料・ボディソープの洗浄力の強さ
  • タオルによる刺激

 

いずれも少なからず肌にとっては負担となってしまうものですが、誤ったスキンケアは肌に余計なダメージを与えてしまいます。

たくさん汗をかくため頻繁に顔や身体を洗い流してスッキリしたいと思われるかもしれませんが、一日のうちに何度も洗ってしまうのはおすすめできません。

その理由は、頻繁に洗い流すということでその都度上記のダメージを肌に与えてしまうことになるためです。

また、暑い季節に行いがちなスキンケアにも注意が必要です。

この時期は、特にテカリを気にしすぎて過度に皮脂を除去してしまう傾向にあります。

そのほかにも、毛穴引き締め効果やひんやり感を求めてアルコールの強い化粧水を使用することも乾燥肌になる要素のひとつです。

 

暑さで汗をかき過ぎたことによる影響

本来皮脂膜としての役割である汗は、適度な量であれば肌を守ってくれる重要なものです。

とはいえ、暑い時期など大量の汗をかき続けてしまうことで乾燥肌になってしまう可能性もあります。

夏場など暑い時期は、どうしても大量の汗をかいてしまうものです。

これは、汗よって肌の角質層が常に水浸しの状態ともいえます。

このような場合、汗が蒸発していく過程で肌にとって必要な以下の成分を奪ってしまいます。

 

  • 水分
  • 肌本来の保湿成分
  • 皮脂

 

1~2度程度であれば、それほど問題視する必要はありません。

しかし、毎日このような状態が繰り返さないよう注意が必要です。

日々繰り返してしまうと、肌本来のバリア機能が損なわれてしまいます

その結果、肌にダメージを与えてしまい乾燥肌につながりかねません。

そのような事態を避けるためにも、この時期はこまめに汗を拭き取るよう意識することが大切です。

その際は、優しく拭き取るよう心がけましょう。

 

エアコンによるダメージの影響

暑い時期は特に利用する機会の多いエアコンや冷房。

これらも乾燥肌につながる原因になりかねません。

エアコンや冷房が肌にダメージを与える要因として、以下のものが挙げられます。

 

  • 外気温との大幅な温度差
  • 室内の空気の乾燥
  • 冷風による刺激

 

このような外部からのストレスによって、本来必要な肌の角質層の水分が蒸発してしまいます。

ただし、肌が健やかな状態かつバリア機能が正常に機能していれば、このような状況も問題はありません。

肌本来の保護機能がはたらくことで、エアコンなどの使用による乾燥を防ぐことができます。

そのため肌のバリア機能が正常な場合には、ある程度の短時間であればエアコンなどによるダメージを気にする必要はないと言えます。

 

しかし、長時間使用する場合には注意が必要です。

エアコンの効いた空間で長時間過ごしていると、肌の持つバリア機能だけでは守りきれずに乾燥肌を引き起こしてしまいます。

このように、暑い季節に使用頻度の高いエアコン・冷房なども乾燥肌になる要因といえます。

 

環境や乱れた生活習慣による影響

私たちの身体は、日々さまざまなストレスを受けています。

ストレスというと精神的なものをイメージされがちですが、なかには物理的なストレスも存在しています。

例えば、室外から室内へ移動した際の急激な温度変化などにも身体はストレスを感じています。

これがいわゆる物理的なストレスと言われるものです。

 

そのような温度変化を伴う移動を繰り返す度に、身体にはストレスが蓄積してしまっているのです。

するとストレスの影響によって、交感神経が刺激されます。

その結果として、交感神経が優位になるというわけです。

この交感神経優位の状態は、男性ホルモンが分泌されやすくなる状態とも言えます。

男性ホルモンが分泌されやすくなると、肌本来のバリア機能が低下してしまう可能性があります。

そのため、結果的に肌の持つバリア機能にダメージを与えてしまうことにもなりかねません。

 

これまでに解説してきたように、夏の暑い時期にも乾燥肌を引き起こす要素は複数存在しています。

肌の持つバリア機能の低下による影響は、乾燥以外にも挙げられます。

いわゆる大人ニキビを引き起こしたり、毛穴の詰まりなどあらゆる肌トラブルにつながってしまう場合があります。

 

特に夏場は注意!気をつけたいインナードライ肌とは?

夏にも乾燥肌につながる危険が潜んでいるわけですが、特に注意したいのがインナードライ肌です。

インナードライ肌とは、テカリが目立つなど肌表面に皮脂が多く分泌されるのが特徴です。

しかしその一方で、肌内部の水分は不足しており乾燥した状態になっています。

このような場合テカリ対策を意識したスキンケアを行ってしまいがちですが、実際のところは注意が必要です。

 

確かに、肌表面の状態をみると脂性肌と判断される方も多いかと思います。

しかし実際には、肌のターンオーバーが乱れによって肌表面のテカリやベタつきを引き起こしているのです。

これには肌のバリア機能の低下が影響していると考えられます。

症状が悪化・長引いてしまうと、場合によっては敏感肌になる可能性もあります。

このような状態の肌にとって、皮脂除去を重視したスキンケアは相当な負担となるため控えましょう。

また、肌のバリア機能を低下させる可能性のあるスキンケアも控えることをおすすめします。

具体的に使用を避けたほうが良いものとして、以下のものが挙げられます。

 

  • 刺激の強い洗顔料
  • 刺激の強いクレンジング剤
  • 収れん化粧水
  • 拭き取り化粧水
  • ピーリング
  • スクラブ入り洗顔
  • 酵素洗顔

 

これらは必要以上に皮脂を取り除きすぎてしまったり、肌に刺激を与えてしまいかねません。

インナードライを避けるためには、十分な保湿が効果的です。

しっかりと保湿をすることで、肌本来のバリア機能を回復させることが肝心です。

 

どんな症状?夏のインナードライ肌とは?

注意したい夏のインナードライ肌ですが、実際にはどのような症状があらわれるのでしょうか?

具体的な例として、次の症状が挙げられます。

 

  • テカリ・皮脂が気になる+肌がつっぱる
  • 肌が乾燥気味+ニキビが出来やすい
  • 大人ニキビなど肌荒れが目立つ
  • 毛穴の開き・黒ずみが気になる

 

このような症状がみられる場合、インナードライ肌のサインかもしれません。

 

夏の乾燥肌を予防するには?対策と正しいスキンケアとは?

では、夏の乾燥肌・インナードライ肌を防ぐためにはどのようなスキンケアが効果的なのでしょうか?

具体的な予防・改善方法について解説していきたいと思います。

 

日頃の洗顔・クレンジングの見直し

夏なのに肌が乾燥していると感じる場合、まずは日頃の洗顔やクレンジングを見直してみましょう。

次のようなスキンケアに心当たりがある方は、すぐに改善することをおすすめします。

 

  • 洗顔・クレンジングの際ゴシゴシ洗ってしまい、肌に強い摩擦や刺激などの負担をかけている。
  • 汗・ベタつきが気になり、毎日3回以上は洗顔をしている。
  • 面倒くさくて、洗顔・クレンジングがつい雑になってしまう。
  • 汚れをしっかり落としたくて、スクラブ入り洗顔や酵素洗顔を頻繁に使用する。
  • 刺激・摩擦の負担がかかる拭き取り化粧水を頻繁に使用する。

 

一方、正しい方法で洗顔・クレンジングを行っている方もいらっしゃることでしょう。

洗顔・クレンジングを正しく行っているにも関わらず、肌のトラブルが起こる場合も考えられます。

そのような場合、年齢を重ねた肌に原因があるかもしれません。

というのも、加齢により肌の状態は年々変化していきます。

そのため、それまで使用していたスキンケア用品が肌に合わなくなる場合も十分有り得ます。

日頃のスキンケア方法の改善のほか、使用するスキンケア用品の見直しも大切です。

 

暑い夏も十分な保湿が肝心

スキンケア・エイジングケアの基本とも言える保湿。

夏の暑い時期の乾燥肌対策としても、保湿は非常に重要です。

とはいえ、暑さから汗や皮脂の増えるこの時期。

ベタつきのある乳液・保湿クリームを無理して使用する必要はありません。

この時期でも使用感の気にならない保湿化粧水や美容液で十分な保湿を心がけましょう。

 

夏の強い紫外線は、肌が酸化させてしまう原因にもつながります。

しっかりとした紫外線対策はもちろんですが、同時にエイジングケアを意識したお手入れも有効です。

毎日の保湿に加えて、以下の成分を配合したエイジングケア化粧品を取り入れると効果的です。

 

  • ナールスゲン
  • プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体(APPS、VCエチルなど)
  • ビタミンE誘導体
  • アスタキサンチン
  • フラーレン

 

夏の乾燥肌を防ぐスキンケアとは?重要なのは紫外線対策!

1年のうち6月~8月にかけては、最も紫外線の強い時期といえます。

乾燥肌だけでなく肌の老化予防のためにも、この時期は特にしっかりとした紫外線対策を意識することが大切です。

紫外線対策に必須の日焼け止めですが、ちょっとしたコツを押さえることでより効果を発揮してくれます。

日焼け止めというとSPF値やPA値の高いもののほうが優れているようなイメージですが、一概にそうとも言いきれません。

 

確かに海・プール・山などの屋外で長時間過ごす場合には、高いSPF・PA値の日焼け止めが効果的です。

しかし、それ以外の場合であればSPF30程度・PA+++ほどの日焼け止めで十分と言えます。

SPF値・PA値の高い商品を選ぶことよりも、こまめに日焼け止めを塗り直すことが肝心です。

日焼け止め以外にも、UV対策に特化した衣類や日傘などの紫外線対策グッズを取り入れるのも効果的です。

外出後の紫外線対策としては、十分な保湿のほかビタミンACEを摂るなどのアフターケアが有効です。

 

夏も油断大敵!室内の乾燥対策は抜かりなく

しっかりとした夏の乾燥肌対策がとれていれば、エアコンや冷房による乾燥に対してそれほど敏感になる必要はないでしょう。

とはいえ、仕事中などエアコンの効いた空間で長時間過ごさなければならない場合もあるかと思います。

そのような場合には、+‪α‬のスキンケアで乾燥肌対策をしましょう。

化粧水や保湿美容液だけで済ませていたところに、乳液や保湿クリームをプラスするとより効果的です。

その際は、ベタつきの少ないサッパリタイプの商品を選ぶと使い勝手が良いのでおすすめです。

乾燥状態や肌の状態に応じて、スキンケア用品を見直すと良いでしょう。

 

まとめ

今回は、夏の乾燥肌対策について解説してきました。

乾燥肌というと冬のお悩みといったイメージですが、実は夏にも注意が必要です。

特に肌の内側が乾燥するインナードライ肌は一見すると皮脂過多と勘違いしやすいため、気をつけたいところですね。

日頃の生活習慣やスキンケア・紫外線対策を見直すことで、夏の乾燥肌を防ぐことは十分可能性です。

皆さんも、今一度見直されてみてはいかがでしょうか?





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