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エイジングケア 乾燥肌

年齢肌に美容液は必須!?乾燥肌に適した選び方とは?正しい使い方で肌トラブルを改善

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多くの女性を悩ませる肌トラブルといえば、“乾燥”ですよね。

なんとかしてお肌を乾燥から守りたくて、あれこれスキンケア法を試している方も多いのでは?

そんな方の強い味方、その1つが美容液です。

ひと口に美容液と言っても、デパートやドラッグストア、通販サイトなどには、数えきれないくらいの数の美容液が!

さらに、コスメ関係のサイトや美容雑誌にも、美容液の口コミ特集やランキングなど情報が溢れていますから、どれを選べばいいのか迷っている方も多いはず。

 

そこで今回は、いろんな美容液の中から、あなたにピッタリのアイテムの選び方のコツ、使い方をご紹介!

ランキングや口コミサイトではわからない情報が満載ですよ。

 

エイジングによる乾燥肌は避けられない!?

誰にでも平等に訪れるのが、加齢、すなわちエイジング。

望むか望まないかに拘わらず、誰でも年に1つずつ年をとり、そのたびにお肌は老化していきます。

中でも問題なのが、保湿に関わる3大因子が減っていくことです。

さらには肌のバリア機能を左右するたんぱく質CE(コーニファイドエンベロープ)や、細胞同士の接着剤であるタイトジャンクションのはたらきも弱まり、お肌の保水力が落ちて乾燥しやすくなってしまいます。

 

特に乾燥しやすいのは、お肌の薄い目元や口元

また、加齢の影響を受けるのは角質層だけではなく、真皮も例外ではありません。

真皮はお肌の土台といえる部分ですが、年齢を重ねるとその中の線維芽細胞が衰え、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンも減って働きが弱まります。

角質層の乾燥と真皮の衰えによって、お肌はハリをなくし、たるみやほうれい線、シワ、毛穴流れなど年齢トラブルに悩まされるようになるのです。

だから、美容液などでお肌の乾燥を予防することは、エイジングケアそのものといえます。

 

乾燥対策に美容液が注目されるのはなぜ?

美容液と聞いて、あなたはどんな印象を受けるでしょうか?

一般的には、以下のようにとらえられています。

 

  • 基礎化粧品の一種
  • スキンケア、エイジングケアを目的としている
  • 保湿、エイジングケア、美白など目的に合わせて有効成分を凝縮して配合している
  • 水溶性成分と油溶性成分の両方が混合されている

 

実は“これが美容液”というはっきりした定義があるわけではなく、各化粧品メーカーの判断に委ねられています。

メーカーが“美容液”と表記して販売すれば美容液と呼べるのです。

でもつまるところ、お肌のケアのに有効な成分がギュッと凝縮されたスキンケア化粧品だというのは間違いなさそうですね。

夏場なら、化粧水だけつけてスキンケア完了!

という人も、秋冬の乾燥する季節は、より保湿力に特化した美容液を使うようにしましょう。

年齢を重ねたお肌なら、なおさら、水分保持機能がしっかりした美容液を活用しましょう。

 

どう選ぶ?美容液で乾燥対策

とにかく保湿力を重視!

言うまでもないと思いますが、乾燥肌をなんとかしたい場合、美容液は保湿力と安全性で選びましょう。

保湿力”これが最優先です。

 

ひと言で保湿といっても、成分がいろいろありますね。

後ほど詳しくご紹介しますよ。

 

安全性への配慮も忘れずに

お肌が乾燥すると、バリア機能が低下します。

さらに年齢を重ねた肌では、ちょっとした刺激にも敏感になってしまいます。

だからこそ、美容液はお肌にやさしい低刺激のものを選びましょう。

目元や口元は、さらにデリケートですから、安全性も意識してくださいね。

 

お好みのテクスチャーをチョイス

使い心地の良さは重要なポイントです。

しっとりタイプ、さっぱりタイプなど自分の好みにあったテクスチャーの美容液を選びましょう。

スキンケアは毎日続けることが改善の近道ですから、苦にならずに続けられる、使い心地のいいものを選ぶことがポイントです。

 

美容液の中でも、成分の違いがテクスチャーの違いに表れます。

一般的に、さっぱりタイプなら水溶性、しっとりタイプなら脂溶性の成分の比率が高いといえるでしょう。

しっかり保湿したい方は、しっとりタイプがオススメです。

セラミドなどの保湿成分は、ほとんどが脂溶性だからです。

もちろん例外もありますから、美容液を選ぶときは全成分表示をしっかりチェックしましょう。

 

年齢に合わせて美容液をチョイス

加齢とともに気になり始める、シワ、たるみなどのエイジングサイン。

避けることはできませんが、エイジングサインが表れるのを遅らせる、予防することはできます。

保湿成分とエイジングケア成分も配合された“エイジングケア美容液”を選んで、いつまでも瑞々しいエイジレスな若肌をキープしましょう。

 

エイジングケア美容液とは、さまざまな美容液の中でも、特にエイジングケアに着目して作られたもの。

最新のエイジングケア成分を凝縮したものや、数種類の成分を混合したものがあります。

主に30代以上の年齢を重ねた女性の肌を想定して作られているので、乾燥肌対策だけでなくエイジングケア対策もできて一石二鳥です。

その成分は、

ナールスゲン、ネオダーミル、フラーレン、プラセンタ、アスタキサンチン、ビタミンC誘導体(水溶性ビタミンC誘導体、両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)、油溶性ビタミンC誘導体)、ビタミンE誘導体、レチノール、レチノイン酸トコフェリル

など。

聞きなれない名前もありますね。

これらは肌の土台となる真皮に作用するものや、抗酸化成分がほとんどです。

難点としては、最新の高機能な成分は高価なので、美容液の価格もお高めになりがちなこと。

エイジングケアは続けることが大切ですから、成分をしっかり確認して無理のない価格帯のものを選びたいですね。

 

そのほかのチェック項目は?美容液を選ぶコツ

コスパで選ぶ!

スキンケアは、普段からコツコツ続けることで効果が見えてきます。

美容液も、1本使って終わり、ではなく、継続して使うようにしましょう。

そうなると、コストパフォーマンスの良さも注目したいところ。

高い美容液ほど効きそうなイメージがありますが、必ずしも安いものが粗悪品というわけではありません。

傾向として、高価なものには高価な成分が多く配合されていることが多く、高価=高品質なことは事実です。

でも美容液の価格には、原材料費のほかに容器や箱、広告費や人件費などさまざまな費用が含まれているものです。

その比率は化粧品メーカーによって違います。

美容液を選ぶときは、効果ももちろん大切ですが費用とのバランスも考えましょう。

以下のように検証すると簡単です。

 

  • 単位あたりの価格→価格÷容量で計算。
  • 1ヶ月あたりの費用→1回分の使用量×使用期間で計算。
  • 同じようなコンセプトや機能の美容液と比較してコストパフォーマンスを分析。

 

自分に合う美容液はどれなのか、イメージや気分などに流されずに、冷静に判断して選ぶようにしましょう。

 

メーカーの企業方針、姿勢をチェック

製品そのものの安全性も大切ですが、製造元、販売元の企業が信頼できるかどうかも大事なポイントです。

有名ブランドだから安心とは限りません

情報提供の姿勢などをしっかり検証し、ネームバリューに振り回されない冷静さを持ちましょう。

 

コールセンターやお客様窓口は、その企業の姿勢が分かりやすいので、事前に調べておくのもオススメです。

 

  • お客様窓口の対応は丁寧か?
  • 分かりやすく説明してくれるか?
  • オペレーターの知識は十分か?
  • アフターフォロー、返品や返金の規定には納得できるか?

 

など、確認項目はたくさんあります。

口コミサイトなどでユーザーの声を調べてみるのもオススメです。

口コミには、お客様の意見が集約されていますから、そこで高評価を得ている企業なら、信用できる可能性が高いです。

気に入った美容液なら、長く使い続けたいもの。

製品も企業も、自分に合うところを探すことは、後々トラブルを避ける上でも大切です。

 

どこにしようか迷ったら、こんなやり方もありますよ。

いくつかの候補をリストアップして、そのメーカーの相談窓口に電話してみるのです。

商品の特徴や効果について説明してもらい、成分など疑問点をぶつけてみましょう。

対応が丁寧で説明がわかりやすければ、信頼度もアップしますよね。

成分や効果など自分の知識も増えて、今後の美容液選びに役立つでしょう。

 

美容液にも限界がある!

いくら優秀な美容液でも、その力には限界があり、万能薬ではありません。

美容液は薬機法(旧薬事法)で定められた化粧品ですから、“ケア(手入れ)”はできても“キュア(治療)”までは無理です。

法律上、美容液の成分では真皮まで改善することはできません。

乾燥肌は、ほとんどが表皮の角質層でのトラブルなので、美容液でしっかり保湿すれば予防・改善が可能です。

乾燥から起こる小じわやくすみ、たるみ毛穴などは改善しやすいといえます。

 

一方、深いほうれい線やゴルゴライン、マリオネットラインというようなシワは、もっと深いところ、つまり真皮に原因があります。

美容液がどんなに優秀でも、肌の奥深くでのトラブルとなると、根本的に改善することできません。

美容液は、保湿してケアはできますが、穏やかに作用するものです。

もし肌を根本的にキュア(治療)したい、もしくは劇的に変化させたいなら、美容液では役不足です。

美容医療や美容整形に助けを求めましょう。

 

保湿美容液の効果的な使用法

スキンケアアイテムを使うときの順番は、

洗顔 → 化粧水 → 美容液 → 乳液 → 保湿クリーム

これが一般的です。

 

美容液を使うのは、“化粧水の後”“乳液の前”

まず、手のひらに適量をとります。

直径2cm程度で顔全体に使えます。

量はメーカーや製品によって異なりますから、説明書で確認してくださいね。

顔の数箇所にチョンチョンとつけ、内→外、下→上へ広げてなじませます。

皮膚が薄い目元、口元などはデリケートなので、指の腹で軽く押さえるようにするのがオススメです。

気になる部分には重ねづけを。

 

最後に両手で顔全体を優しく包むように押さえ、なじませましょう。

強く揉みこんだり擦ったりするのはNGです。

特に年齢を重ねたお肌ほど、刺激に敏感になりますから、とにかく優しく優しくつけることがポイントです。

 

オススメ!季節の変わり目のスペシャルケア

季節の変わり目に、お肌が不安定になる方も多いのではないでしょうか。

夏の終わりに、いわゆる“夏老け肌”や“肌疲労”に悩む人もいます。

乾燥や肌の疲労で、お肌のバリア機能が低下するのが原因です。

ふだんは美容液で保湿ケア、トラブルが気になるときはにフェイスマスクなどスペシャルケアも加えてあげましょう。

 

まとめ

今回は、美容液の選び方、使い方についてご説明してきました。

年齢を重ねたお肌には、相応のお手入れが必要です。

最新の美容成分配合のものは、それなりに高価になりますが、毎日コツコツとケアを続けることで、エイジングサインを予防することができます。

しっかり情報を集めて自分に合った美容液を選び、正しい使い方でキレイなお肌をキープしたいものですね。

 

*日本一売れているエイジングケア美容液の実力とは?

-エイジングケア, 乾燥肌

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