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乾燥肌

ドライスキンの原因の全貌とは?見逃せない!乾燥肌のエイジングサインは?

更新日:

乾燥肌で悩んでいる女性は多いですね。

一時的な悩みで終わればいいですが、それが慢性化してしまってドライスキンになってしまうと改善するのはなかなか難しいものです。

 

乾燥肌になってしまうのにはさまざまな原因があります。

乾燥肌を改善、そして予防をするには、原因を見極めて、対処しなければなりません。

その上で肌の保湿能力を高める必要があります。

 

全てのスキンケアの基本となるのは保湿です。

ここでは乾燥肌になる原因及び対策について、まとめていきます。

 

お肌の乾燥の原因の全貌

乾燥肌になる原因はたくさんありますが、大きく2つに分類できます。

それは、

 

「自分自身が原因となる内部的な問題

 

と、

 

「外部の環境に左右される外部的な問題

 

の2つです。

それぞれ詳しく説明していきますね。

 

内部的な問題

まずは内部的な問題から見ていきましょう。

 

  • もともとの肌のタイプ(肌質)と加齢によるもの
  • 女性ホルモンが乱れている、もしくは減少していることによるもの
  • 食生活の乱れ、運動不足、睡眠不足、喫煙などの生活習慣によるもの
  • アトピー性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、老人性乾皮症等に代表される皮膚病によるもの
  • クレンジングや洗顔の方法が誤っていることによるもの
  • スキンケアの方法の間違いや、化粧品の使い方の誤りによるもの

 

内部的な問題としては、以上の6項目に分けることができます。

 

外部的な問題

それでは、外部的な問題による乾燥肌の原因とは、どういったものがあるのでしょうか。

 

  1. 紫外線を受けての肌のダメージや酸化によるもの
  2. 外気が乾燥していることによって影響をうけるもの
  3. 温度や湿度が急激に変化してことによるもの
  4. PM2.5に代表されるような大気汚染によるもの
  5. 花粉等のアレルゲンが引き起こすもの

 

外部的な問題としては、このような5つの原因が考えられます。

 

乾燥肌の原因としては、内部的な問題・外部的な問題、合わせて11となるわけです。

これらが肌に悪影響を及ぼします。

 

悪影響を受けた結果、

 

「表皮の皮脂や皮脂膜」

 

「各層の細胞の中にある天然保湿因子(NMF)」

 

「セラミドなどの角質細胞間脂質」

 

のどれかが減少してしまいます。

もしくは、全てが減少しているかもしれません。

そして、バランスを崩してどんどん乾燥肌は進行していきます。

 

乾燥肌の表皮の状態

表皮の皮脂・皮脂膜の減少

肌にはもともと

 

「天然の保湿クリーム」

 

の存在があります。

それが皮脂膜で、肌の表面上で油膜を張って、水分の蒸発を防ぐ働きがあります。

皮脂膜のおかげで乾燥から肌を守ることができますし、さらには必要な角質を剥がさず肌にとどめておく役割、肌に柔軟さやなめらかさを保持させる役割もあります。

 

非常に役立っている皮脂膜ですが、それでも全体の2%ほどしか保湿に貢献していないことになるそうです。

 

皮脂膜は加齢などさまざまな理由で減ってしまいます。

もともと皮脂と汗腺から出る汗が混じって出来るものですが、皮脂腺から分泌される皮脂の量が少なくなると、それに比例して皮脂膜も少なくなるのですね。

そしてそれが乾燥肌へとつながっていきます。

 

もともと皮脂膜が少ない部位もあります。

それは目元や口元の皮膚の薄い部分です。

このあたりが乾燥しやすいのは、皮脂膜が少ないことにあります。

 

性差があるもので、男性の方が女性よりも皮脂腺の数が多いです。

女性は元来皮脂腺の数が少ない分皮脂膜も少なく、乾燥肌になりやすい因子を持っているのですね。

 

角質の細胞内のNMF(天然保湿因子)の減少

角質細胞内には、天然の保湿因子があります。

それをNMFといいます。

角質層の中で水分を吸着させ、それによって水分を蓄え、保湿するという仕組みです。

 

NMFとして挙げられるものは

 

  • グリシン
  • アラニン
  • プロリン
  • セリン
  • アルギニン
  • リシン
  • グルタミン酸
  • トレオニン
  • ピロリドンカルボン酸

 

といったアミノ酸類の他に、

 

  • 乳酸
  • 尿素
  • クエン酸塩

 

といったものもあります。

アミノ酸類で半分以上を占めます。

 

表皮の顆粒層の細胞の中にはたんぱく質がありますが、それらが角質層内に押し上げられていく時に作られています。

そして、そのNMFは肌の水分保持力として、18%ほどの戦力を担っています。

そのおかげで肌の柔らかさや弾力を感じさせくれます。

 

しかしながら、加齢などさまざまなことが要因となり、NMFは減少します。

その結果、乾燥肌となってしまうのですね。

 

角質細胞間脂質(セラミドなどの脂質)の減少

角質細胞の内部では、油分が水分をまるでサンドイッチのようにはさんでバリア機能を保持しています。

油分と水分が交互に幾重にも重なって水分を保っており、これをラメラ構造といいます。

そして、角質細胞間脂質とは、その油分のことを指します。

 

角質細胞間脂質の中でも代表的なものはセラミドです。

これが全体の半分以上を占めています。

セラミド以外では、遊離脂肪酸やコレステロールも角質細胞間脂質です。

 

セラミドは肌がターンオーバーする過程で生まれます。

まず一番奥深くにある基底層で新たな表皮細胞が生まれ、形を変えつつ表皮の方へと上がってきます。

表皮細胞はその間に核を捨てて死滅します。

それが角層なのですが、その際にセラミドを生み出しているのです。

 

セラミドは非常に人気の高い成分であり、多くの化粧品に含まれています。

セラミドを含んだ細胞間脂質が、肌の保湿力の8割ほどを占めていると言われています。

セラミドが水分量を保つことで、肌が乾燥しないように貢献してくれているのですね。

 

こんな素晴らしい働きを持つ角質細胞間脂質が、年齢を重ねることなどにより減ってしまうと、乾燥肌の原因となるので要注意です。

 

乾燥肌の原因とメカニズム

乾燥肌となる原因としては、これまで説明してきたように、外部からの影響、もしくは内部の問題によって、肌のバリア機能が低下したり、ターンオーバーのサイクルが狂ってしまうことにあります。

原因は1つのこともありますし、2つ以上複合的に積み重なっていることもあります。

そうすると簡単にお肌が乾燥した状態となってしまうのです。

 

一度乾燥しても、スキンケアをきちんと行い、保湿が適切に行われると、お肌は乾燥状態から脱出することができます。

もとの潤いのある健康な肌に戻ることが出来るのです。

 

それが、スキンケアが適切に行われなかった、または原因となっている問題が解決していないままであれば、乾燥肌は慢性的なものになってしまうのです。

そうなってしまうと、なかなか解消することは難しくなります。

 

乾燥肌の原因の深く知ろう!

それでは、乾燥肌になってしまう原因をもう少し詳しく見ていきましょう。

 

加齢と肌の質(タイプ)

ご自分の肌タイプをご存知でしょうか。

今は化粧品カウンターなどで簡単に診断してもらえますね。

 

  • 普通肌
  • 乾燥肌
  • 脂性肌
  • 混合肌
  • 乾燥性脂性肌(インナードライ肌)

 

といったようなものが肌質として挙げられます。

 

このような肌質は、遺伝的な要素も大きいですし、体質によるところもあります。

気が付けば小さい時からずっと乾燥肌だったという人も多いことでしょう。

 

また、最近乾燥肌になってきたという人は、生活習慣が問題となっていることが多いです。

他に問題として挙げられるのは、便秘のような内臓的なものです。

問題となっている原因を取り除く必要があります。

 

その一方で、原因を取り除くのが難しいものがあります。

それは年齢を重ねることによって起こる老化現象です。

これは健康的な生活を意識していても避けることが難しいかもしれません。

 

老化現象に伴って、肌の水分量やセラミド、皮脂、コラーゲンなどが、肌の機能が低下することで減少していきます。

また、ヒアルロン酸やプロテオグリカン、女性ホルモンもその例に漏れません。

努力によって、機能低下の速度を落とすことは可能ではあるのですが、程度の差こそあれ、年齢とともに乾燥肌になってしまうのは、避けることが出来ないでしょう。

 

女性ホルモンのバランスの乱れや減少

女性ホルモンは肌に非常に大きな影響を与えています。

女性ホルモンのバランスが崩れると、せっかくの女性ホルモンの肌に潤いをもたらす作用が弱くなってしまいます。

女性ホルモンは加齢によっても減少するので、そうなると乾燥肌になってしまうのですね。

 

女性ホルモンは生理周期によって、エストロゲンとプロゲステロンという2つのどちらかが優位となっています。

 

まず、エストロゲンですが、これは卵胞ホルモンです。

 

「美をつかさどるホルモン」

 

と言われているように、女性らしさの基礎となっているホルモンです。

水分を維持したり、コラーゲンを増加させたりというように、肌が美しくなる働きかけを行っています。

 

もう一つのプロゲステロンは黄体ホルモンです。

こちらのホルモンは、皮脂の分泌に関係しているホルモンです。

分泌が正常に行われている時な脂性肌となりがちですが、分泌が足りなすぎると乾燥肌となりがちです。

 

よくないライフスタイル(食生活、睡眠、運動など)

食べ物が原因で乾燥肌となることは実は起こりやすいのです。

現代人はどうしても食生活が乱れがちです。

食事内容もそうですが、食事の時間も不規則になってしまっているという人も多いかもしれないですね。

 

また、ダイエットのつもりで誤った方法の食事を続けていると、それが乾燥肌へとつながっていくのです。

 

もちろんバランスよく食生活を送ることができていて、身体が健康であれば、食べ物のせいで乾燥肌になるというのはほぼあり得ません。

とはいえ、緑茶やコーヒーのような飲み物を摂りすぎると、その利尿作用のせいで乾燥肌になることもあるのですから、油断ならないですよね。

 

食事だけではなく、睡眠不足のような生活習慣の乱れも成長ホルモンの分泌を減少させます。

メラトニンの分泌が減ってしまうと、肌のターンオーバーは乱れ、乾燥肌の原因となっていきます。

肌の疲れが回復しないので、肌の悩みが増幅してしまうのですね。

 

他にも、身体を動かすことが少ない運動不足の現代人は、身体の代謝が低下して、これもまた乾燥肌の原因となります。

代謝が低下してしまうと、血行不良となります。

内臓の働きが低下し、たとえば腸から栄養分を吸収しにくくなって肌に栄養素が届かなくなります。

 

または、排便がうまくいかずに便秘となり、毒素を溜め込みやすい体質となります。

これらの結果、乾燥肌にとどまらず、肌トラブルおよび体の不調の原因ともなってしますのです。

 

乾燥肌が原因となってあらわれるトラブル・肌悩み

乾燥肌は全ての肌トラブルの引き金になっているとも言えるでしょう。

乾燥肌のせいで肌にトラブルが起きたり、悩みを抱えたりと、乾燥肌がもともとの原因となっていることが非常に多いのです。

 

よって、

 

「スキンケアの基本は保湿」

 

「エイジングケアをするならまずは保湿から」

 

と言われているのです。

適切に保湿を行い、乾燥肌を改善することが出来れば今悩んでいることも解決につながるかもしれません。

それくらい、保湿は健康な美肌の基本なのですね。

 

ここからは、乾燥肌が原因となっている肌トラブルやエイジングサインについて解説していきます。

 

白く粉を吹いたように見える鱗屑(りんせつ)

お肌がカサカサと粉を吹いた状態になっているのを鱗屑といいます。

乾燥の第一段階として、肌の表面が潤いをなくします。

そして、柔軟性を失った結果、もろくなってしまいます。

 

次の段階に入ると、乾燥は一段を進み。

白く粉を吹いたような鱗屑となってしまいます。

乾燥したことで、肌の角質層の結合する力が弱くなって起きてしまいます。

痛みを感じることはまれかもしれませんが、見た目には痛々しく、恥ずかしいですね。

 

肌荒れ、かゆみ、蕁麻疹、発赤

肌荒れ、かゆみ、蕁麻疹、発赤とはどういった時に起こるのでしょうか。

 

表皮の一番外側の部分には角層があります。

そこには天然保湿因子であるNMFがあります。

そして、水分と角層の細胞間を埋めてくれる

 

「細胞間脂質」

 

がすき間なく並んでいます。

また、角層の表面には皮脂膜があって、バリアの役割をになっています。

せっかくバリア機能があるにも関わらず、乾燥してしまうことで破壊されてしまうことがあります。

そうなると、雑菌になどの外敵にも狙われやすくなりますし、外部からの刺激にすぐ負けてしまいます。

その負けてしまった結果が、肌荒れやかゆみ、蕁麻疹や発赤といったものなのです。

 

バリア機能が低下してしまったら、肌は正常化を図り、防御機能が働きます。

そして、角層を作るために肌は急ぎます。

 

急いで作られた角層は角化が不十分で未成熟なまま、肌表面に上がってきてしまいます。

未成熟なままなので、バリア機能の低下がより著しくなり、さらに乾燥を呼ぶという悪循環へと陥ってしまうのです。

肌のターンオーバーが早くなり過ぎることで、このような弊害があるのですね。

 

角質肥厚(かくしつひこう)

肌が乾燥すると角質が分厚く残ったままになってしまいます。

それを角質肥厚といいます。

 

そのメカニズムとはこうです。

乾燥により、角質は本来の働きができません。

ターンオーバーのサイクルが早くなって、必死に新しい細胞を作るも、完璧なものができなくなってしまっています。

 

ターンオーバーがこのように乱れてしまうと、肌の防衛反応は過敏となります。

そして角質層を硬く作り出すようになってしまいます。

 

かといって、ターンオーバーが遅いと、それはそれで古い角質がはがれることなく肌に残ってしまいます。

このように肌にとどまり続けるのも角質肥厚の原因となります。

結果、こちらも乾燥肌になってしまうのですね。

 

ひとたび乾燥してしまうと、肌はバリア機能を失い、また、ターンオーバーに乱れが生じ、と悪影響がどんどん広がってしまいます。

そしてそれがひどくなると、悪循環に拍車がかかり、ますます肌は正常な状態を失ってしまうのです。

 

敏感肌やインナードライ肌

乾燥することで敏感肌も引き起こしてしまいます。

なぜなら、敏感肌とは、乾燥肌の悪循環が続きひどくなった状態だからです。

 

そしてインナードライ肌の原因となるのも乾燥肌です。

肌の内部は乾燥しているのに、防御反応から肌の表面は脂っぽくなっています。

テカりやすいので脂性肌だと間違われがちですが、乾燥がひどくなったが故のインナードライとなっています。

 

にきび

乾燥肌になるということは、水分と皮脂のバランスが崩れてしまっています。

肌にとって、バランスを保つというのは至上命令なため、バランスが崩れると何とかバランスを取ろうとします。

 

もし水分が減った場合には、代わりに皮脂を分泌して、何とかバランスを保とうとするのです。

本当は皮膚を守るためなのですが、結果、相対的な割合として、皮脂が増え過ぎてしまいます。

 

そこで気を付けなければならないのは、ニキビです。

一見関係ないように思えますが、ニキビと乾燥は大きく関係しているのです。

 

乾燥によって水分が減り、代わりに皮脂を過剰分泌した肌は、表皮常在菌のバランスを崩しています

そうすると、ニキビの原因菌が繁殖しやすくなります。

ニキビの原因菌とはいわゆるアクネ菌です。

 

乾燥肌なのにニキビができてしまうというのにはこういう訳があるのですね。

これは思春期以外でも起こり得ます。

成人しても悩まされる

 

「大人ニキビ」

 

も乾燥肌のせいで出来ることもあるのです。

その結果、相対的に皮脂が増えすぎてしまいます。

皮脂が増え過ぎてしまうと、表皮にある常在菌のバランスが崩れてしまいます。

そして、アクネ菌というニキビの原因菌が繁殖してしまう環境を作ってしまうのです。

 

このように、乾燥がニキビの原因になってしまうこともあるのですね。

また、思春期を超えて成人になってからできる大人ニキビも乾燥肌が原因の1つです。

 

くすみ

きれいな肌には本来透明感があり、潤っているので明るく感じられます。

それが一度くすんでしまうと、顔全体が暗くどんより見えてしまいます。

 

くすんでしまう原因として、やはり乾燥肌もかかわってきます。

他には、冷え性からくる血行不良が原因となっている場合もありますし、糖化が原因となる場合もあります。

もしくはターンオーバーが乱れているか、メラニン色素が目立っているかです。

 

それでも、乾燥が大きな原因となっていることは否めないでしょう。

 

しわ

しわには3種類あります。

 

  • 小じわ
  • 真皮じわ
  • 表情じわ

 

このうち乾燥が原因となっているものは

 

「小じわ」

 

です。

 

小じわの場合は直接的な原因となっていますが、実は真皮じわも表情じわも、乾燥のせいで悪化します。

真皮じわは真皮が衰えることによって起こりますし、表情じわは表情のくせが原因となって起こりますが、その出来てしまったしわをより進行させてしまうのは乾燥肌です。

 

最も気を付けなければならないのは目元のしわです。

目じりや目の下にはしわが出来やすいですが、目元は非常に乾燥しやすいので、要注意です。

 

ほうれい線

ほうれい線の主な原因は、お肌のたるみです。

お肌のたるみは、真皮の衰え、表情筋の衰え、皮下組織や皮下脂肪の衰えや肥大が原因です。

 

しかしながら、20歳代の若さでほうれい線が目立つのであれば、それは、乾燥肌が原因になっているからかもしれません。

エイジングケアが必要となってくる世代のほうれい線であっても、乾燥肌だと進行が早まってしまうという危険性もあります。

よって、乾燥肌のせいでほうれい線が出来、悪化させていると言っても過言ではないでしょう。

 

毛穴

 

毛穴に対する悩みも多いですね。

皮脂分泌が過剰になることで目立つのは

 

「毛穴のつまり」

 

です。

 

他にも

 

「毛穴の開き」

 

「毛穴の黒ずみ(イチゴ鼻)」

 

「毛穴のたるみ」

 

「メラニン毛穴」

 

「乾燥毛穴」

 

等、さまざまな毛穴の悩みがあります。

場合によっては、1つだけではなく、複数の悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

もちろん原因は一つとは言い難いですが、それでも、乾燥肌が直接の原因、または遠因となっている確率は非常に高いです。

 

シミ

シミはメラニンが原因なので、乾燥肌は関係ないと思ってしまいがちですが、そうではありません。

メラニンは直接的な原因ですが、乾燥肌は遠因となり得ます。

 

もし紫外線によってダメージを受けても、肌のターンオーバーさえ正常なら、黒くなったメラニンは古い角質と一緒に皮膚からはがれやすくなっています。

それが、肌の乾燥によりターンオーバーが乱れると、角質層は硬く厚くなります。

その結果、メラミンがはがれることなく肌の中にとどまりやすくなってしまいます。

 

それ以外にも、乾燥によってバリア機能が低下し、メラノサイトが刺激されることでシミが出来ることもあります。

このように、乾燥肌はシミにも悪影響を及ぼすのですね。

 

皮脂欠乏性湿疹(乾皮症)

乾燥肌がひどくなってしまうと、皮脂欠乏性湿疹(乾皮症)になってしまいます。

バリア機能が低下した肌の角質がはがれ、それがひび割れとなったり、炎症が起きてしまった状態です。

痛みも伴います。

 

バリア機能が低下するとどうしても外部の刺激に弱くなってしまいます。

健康な時にはなんて事のない異物の接触によって、皮脂欠乏性湿疹となることがあります。

また、病原微生物が角質層に入り込める状態になっているために、その結果、引き起こすこともあります。

 

炎症が起きてしまったら、放置していてもなかなか治りません。

場合によっては、ステロイド外用薬のような薬で治療をしなければなりません。

 

バリア機能の低下により、どんどん負のスパイラルへと陥ってしまいますので、早めに皮膚科を受診するようにしましょう。

 

まとめ

肌が乾燥してしまうのは、こんなにさまざまな理由があったのですね。

ご自分の乾燥肌の原因を見定めることはできましたでしょうか。

 

そして、乾燥肌であることによって、さまざまな肌トラブルを引き起こすことになります。

ほとんどの肌トラブルの原因となっていると言っても過言ではありません。

 

老化のような抗いにくい原因もありますが、乾燥肌は自分の努力次第で防げることも多いです。

スキンケアの基本はまずは保湿。

怠らないようにケアしていきたいですね。

-乾燥肌

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