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エイジングケアに珪素(シリカ)が効果的!?食品から摂取できる?1日の摂取量は?

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あなたはシリカという成分を知っていますか?

美容クリニックではエイジングケアに効果的な成分として重宝されています。

しかし、一口にエイジングケアと言っても様々な効能がありますし、シリカの効果について詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、シリカの成分についてや、得られる効果・効能についてご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

そもそもシリカって何?

シリカはケイ素(珪素)のことです。

酸素や二酸化炭素と同じ元素の一種で非金属元素に分類されます。

非金属元素と聞くと難しく感じるかもしれませんが、シリコンとも呼ばれています。

 

シリカは自然界にも多く存在しており、人間の体にも欠かせない物資です。

特に血管はケイ素が主成分となっていますので体内のケイ素が減少すると血管の老化を招いてしまいます。

 

シリカは年齢とともに減少していく

シリカは体内に存在している物質のひとつですが、その量は生まれたときがピークとなっています。

そして年齢を重ねると共にどんどん減少していき、30代を過ぎると半分以下になると言われています。

 

しかしシリカは体内で生成することができないため、自ら取り入れなければ減少する一方になってしまいます。

シリカが減少すると下記のような不調が起こりやすくなるため注意が必要です。

 

  • 髪の毛の艶がなくなる
  • 爪が割れやすくなる
  • 骨粗しょう症
  • 免疫力の低下
  • シワ
  • たるみ

 

このことから、キレイで女性らしい体を維持するためにはシリカが欠かせないということが分かります。

 

シリカの安全性は?

結論から申し上げますと、健康食品に使用されているシリカはどれも安全性に問題はありません。

なぜなら食品に使用されているシリカはすべて植物由来のものだからです。

 

そもそも、シリカは大きく分けて植物由来と鉱物由来に分けられます。

植物由来のシリカは親和性が高く、栄養が豊富なので摂取しても何の問題もありません。

一方で鉱物由来のシリカには発がん性物質の一種である

 

『クレオバライト』

 

が含まれています。

発がん性物質ですからもちろん体にとっては有害です。

 

ただし、発がん性物質が確認されているため健康食品や人が直接口にするものには一切配合できないように法律で定められています。

したがってシリカが体に悪影響を与える危険性はないと言えます。

 

体調が悪いときは避けよう

体に悪影響がないのはあくまでも”健常者”の場合です。

持病があったり体調がすぐれない方はお腹が緩くなるなどの症状が表れることがあります。

少しでも異常を感じたら使用を中止して様子を見てみてください。

 

シリカの美容効果・効能とは?

エイジングケアに優れていると言われているシリカですが、果たしてどのような効果・効能があるのでしょうか。

ここではシリカで得られる美容効果について見ていきましょう。

 

真皮に含まれる成分に働きかける

シリカは肌の弾力を保つために欠かせない大切な成分で、肌の中でも

 

真皮

 

に多く含まれています。

真皮層の結合を強める働きを持っているため、シリカが減少すると肌のたるみやシワの原因となってしまいます。

 

表皮の潤いのサポート

シリカにはコラーゲン同士を結合させて肌の保水力をアップする作用があります。

そのため肌の乾燥を予防して水分を保持する効果が期待できます。

真皮だけでなく表皮にまで働きかけてくれるのは嬉しいですね。

 

血行を促進して代謝アップ

骨粗しょう症の予防に効果的だと言われているシリカですが、実は血管の内皮細胞を活性化させる効果もあります。

内皮細胞が活性化することで血管にコレステロールが付着するのを防ぎ、心疾患や糖尿病などの生活習慣病を予防してくれます。

さらに、血行が改善して新陳代謝がアップするため、肌のターンオーバーが促されやすくなります。

 

シリカを効率よく摂取するには?

シリカは体内に存在する物質ですが、自分で生成することができないため食品やサプリメントで摂取する必要があります。

そのまま放置しておくとシリカは減少する一方なので積極的に取り入れましょう。

 

シリカは様々な食品に含まれていますが、中でも含有量がダントツで多いのが穀物類です。

例えばカラス麦には600mg、キビには500mgものシリカが含まれています。

玄米には5mg、トウモロコシには20mgしか含まれていないことを考えると、カラス麦やキビの含有量がどれだけ多いかが分かりますよね。

 

しかし穀物類を毎日摂取するのは難しいと思いますので、シリカが含まれている野菜や魚介類も取り入れるようにしましょう。

おすすめの野菜はじゃがいもです。

じゃがいもには200mgものシリカが含まれており、シリカの含有量は野菜の中でもトップクラスを誇っています。

 

そして魚介類でおすすめなのは青のりです。

青のりは食事にも取り入れやすいですし、シリカも62mg含まれています。

このほかにもひじきや乾燥わかめにも含まれていますので、食事バランスを考えつつ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ただし、上記でご紹介した食品を摂取するだけでは1日の推奨量を摂取することは非常に難しいです。

体に必要な量をムリなく摂取するためにも、食品と併せてサプリメントで補うのがおすすめです。

サプリメントはドラッグストアや薬局で手軽に購入できるので、この機会にぜひチェックしてみてください。

 

シリカは1日あたりどのくらい摂取したらいいの?

シリカの1日の摂取目安量は約10~40mgと言われています。

目安量に差があるのは、年齢や体格、運動量によって摂取目安量が異なるからです。

詳しい数値についてはクリニックなどで教えてもらうのが1番ですが、最低でも10mgは摂取するように心がけてください。

10mg程度であれば普段の食事とサプリメントの併用で十分に補うことが可能です。

 

シリカはどんなモノに使われてるの?

シリカは私たちの身の回りの様々なものに使われています。

 

  • 基礎化粧品
  • 水素水
  • 酵素ドリンク
  • サプリメント
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • トリートメント
  • 野菜
  • 穀物類
  • 魚介類

 

上記はシリカが含まれている商品・食品のごく一部です。

私たちが知らないだけであって、実は様々なものに含まれているんですよ。

 

まとめ

シリカは食品から摂取することができますが、食品だけで補うのは難しいのが現状です。

まずは食生活を改善しつつ、シリカが配合されているサプリメントで効率よく摂取しましょう。

シリカは食事やサプリメントで補給しなければどんどん減少してしまいますので、早いうちから対策を行うことが大切です。

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